◆経験から書く1

営業をしていた場合を例にしますが、大きなジャンルとして営業をしていたとしても、違う職種に移る場合、一からのスタートになると考えたほうがいいでしょう。

売り出すものによって営業の仕方が変わるのはもちろんのことですが、客層、言い回しなども違ってきます。

大事なのは、新しい職場での営業の仕方もしっかり学び、前職での経験も生かすということです。

下は食品メーカーの営業からパソコンの営業へ転職する場合の例文です。


前職で食品の営業を経験していたことから、御社でもこの経験を生かし、貢献していきたいと思っています。

これでも間違いではないのですが、いまいちインパクトが足りません。
食品メーカーの営業とパソコンの営業では、営業の仕方が全く違うので、「御社でもこの経験を生かし」では、具体的にどう生かすのかがわかりません。


前職で食品の営業を経験し、顧客とのコミュニケーションや信頼について学びました。
違う分野ではありますが、御社でもこの経験を生かし、顧客との信頼を築き、貢献していきたいと思っています。

のように、何をどう生かしたいのかを書くと好印象でしょう。

違う職種で同じ仕事へ
タイプ別例文
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履歴書志望動機の書き方