◆給料

高校生のアルバイト動機の多くは、何といっても「給料」でしょう。
携帯代や友達との遊びなど、特にお金のかかる年ごろです。

そういった場合の志望動機が「お金がほしいから」なのは仕方がありませんが、そのまま書いたのでは印象が良くありません。

何をするためにお金が必要なのかを書きましょう。

例:携帯代、遊興費
高校生になり携帯を持つことになりました。
また、友達と遊びに行ったりとお金のかかることも増えました。
働ける歳なので、両親からお小遣いを貰うことをやめ、自立の準備としてそれらの費用を自分で出したいと考えています。

こういった文章なら、目的はお金ではあるものの、なぜお金が必要なのかがわかります。
ただ「お金がほしいから働きたい」というより好印象でしょう。
目的があるからこそ真面目に働いてくれるだろうという印象も強くなります。

例:家庭の事情
我が家があまり裕福とは言える家庭ではなく、自分で使う分のお金は自分で稼ぎたいと考えています。

この例文は私の友達が実際に高校生時代に使っている人が多く、実際に合格した人も多かった志望動機です。
本当は目的がお金なんだけど他にも理由をつけたいと考えた場合、いくらでも嘘の理由は書けます。
ですが、面接をする時にボロが出てしまうことが多いので、本当のことを書くといいでしょう。
また、上記の例文に似た内容で私の友達も合格していたので、問題はないと思います。

ただ、この例文が使えるのは高校生のバイトまでなので注意しましょう。

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履歴書志望動機の書き方