◆効果のない特技

仕事によって使える特技と、そうでない特技があります。

例えば、運動部に所属していたので体力には自信がある。
といった特技や特徴ですが、本屋に就職するといった時に、これを書いても本屋さんはピンときません。
それを書くくらいであれば、本を読むのが好きですといったことを書いたほうが印象に残るでしょう。

的を絞ったアピールが必要です。
自分が持っている特技や特徴に、その仕事に役立つものがなかったら無理に書く必要はありません。
無理やり書くより、どうしてその企業で働きたいと思ったのかを綴ったほうがより印象に残ります。

「うちは本屋なので特に体力は必要ありません」と言われるくらいなら他のことを書きましょう。

逆に、その企業にとって役立つ特技があるのであれば、存分にアピールしましょう。
役立つ特技があるようであれば役立つ特技を、なければ働く気力ややってみたいことを中心に書くのが基本になります。

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