◆具体的に書く

志望動機でよく失敗してしまうパターンがあります。
まずは例文を確認してください。


貴社の仕事やアイデアにとても共感を持ち、私も共に物作りに関わっていきたいと思い応募させて頂きました。

といった文章があったとします。
ぱっと見、大きな問題はありません。
ですが、この文章では具体的に企業のどの仕事やアイデアに共感を持ったのかがわかりません。

特に、幅広い分野で展開している企業だったとすると、企業側からするとどの仕事のことを言っているのかが全くわかりません。
最悪の場合、具体的に書かなかったことにより当たり障りのない文章を選んできたような印象すら持たれかねません。

貴社が行っている○○の斬新なアイデアに共感し…
といったように具体的に内容を書くと、「この人はうちの会社に理解があるな」とか、「しっかり調べてきてるな」と感じてもらえます。

曖昧な表現や、具体的な内容を書かないと、どこの面接でも通じるような文章になってしまいます。
その仕事だからこそ入れられる文章などが多いので、それらを盛り込んでいくことによってやる気の表現にもつながります。

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